2012/09/02 沖縄旅行2日目 真栄田岬シュノーケンリングそしてやんばるへ

2日目起床
昨日の泡盛のせいかちょっと二日酔い。

GRGで朝食を食べる。
クロワッサン等パンとサラダ。
嫁は油みそのおにぎり。
沖縄感はほとんどないけど朝食はあったほうがいい。
コーヒーも飲めるし。

まずはフジレンタカーへ向かい、車を借りる。
最初はトヨタとか日産とか大手にしようと思っていたけどここのほうが全然安かった。
確かホテルまで届けてくれるんだけど取りに行くことにしたのは何でだったかな。
時間を決めたくなかったのかもしれない。

ホテルからフジレンタカーは15分~20分ぐらいかかった。途中大木の上に家があるような大掛かりなコンセプトのしゃぶしゃぶ屋?とか交通事故とかかれた謎の旗を掲げているお店を通過して到着。1人手続き中で待っていましたが、空港からの送迎バスがあるらしく、そのバスが到着して手続き待ちが一気に増加。
少し遅れていたら手続きにすごい時間がかかってしまうところだった。
あぶないあぶない。

そういう意味でもホテル配車のほうがいいのかも。

手続き後は車を用意するまで待つことになるんだけど窓を拭いたり、タイヤを拭いたりマイペース(汗
でもまた利用したいと思う。安いし丁寧だし。

古宇利島に向けて出発。
現在は快晴。
しかし本日は午後から雨予報。

沖縄本島を北上するにつれてどんよりとした雨雲が見えるように。
せっかく沖縄に来たからには晴れているうちに青い海を満喫したかったので予定変更して真栄田岬でシュノーケリングをすることに。

10:00ぐらいだけど真栄田岬の駐車場はびっしり。
大半の観光客はダイビングやシュノーケリングの業者と待ち合わせてウエットスーツ着て岬に向かっています。
方や、こちらは、シュノーケリングなんてしたことないけどお金をケチって自分達でシュノーケリングしようと思っていたけど他にそんな人見つけられない。
さらに嫁は泳げないときているので浮き輪を持参。

ウエットスーツの大群の中に水着の上にTシャツを着て、さらに浮き輪を持ってかなり浮いている自分達。。
岬に向かうときは不安で一杯。

途中モリを持った2人組が警備員に止められている。

更に不安は高まる。

海へ降りる階段に到着すると浮き輪でシュノーケリングしている子供を発見し、ちょっと安心ー。

海に入るとそこは。。。

色とりどりの無数の魚達が泳ぐ青い世界。
言葉では伝えられない感動の連続。
沖縄の思い出として記憶に残っていくだろう。

真栄田岬は波も穏やかでシャワーやロッカー、トイレといった施設もあるのでシュノーケリングを楽しむには良いスポットでした。

自分達で用意していたのは以下のシュノーケルセットとマリンブーツだけで非常に安いものでしたが、十分楽しめました。

快晴のうちにシュノーケリングを楽しみ再び出発。

途中道の駅許田でサータアンダギーとかまぼこを購入。
今回の度で初サータアンダギー。おいしい。
プレーン以外に黒糖とか他の味もあるけどやっぱりプレーンだね。

許田から見る本部付近は黒い雲に覆われ雨が降っている様子。
車を進めるとやはり雨が降り始めました。

昼食は本部町で沖縄そば。
最初は「山原そば」の予定だったけどシュノーケリングで時間がかかったため営業時間に間に合わず、「岸本食堂」へ。
本店行ったけど駐車場よくわからんし、行列長いし、八重岳店へ。
到着直前にものすごい雨。
こちらはそれほど並ばずに入れました。

やはり沖縄そばはおいしい。
3枚肉もうまし。
コーレーグースも入れてみましたが、自分はだしの味を楽しみたいので入れないほうが好きということが判明。

さてお腹も満たされたので今帰仁城跡に向かう。
到着時は雨が降っていなかったけど途中から降ったり止んだりの不安定な天候。
到着してまず入場券を購入するんだけど購入したものの入り口がわからず。。
とりあえず券売所の横にある扉から何か施設に入ってみるもののここではない様子。
まわりを見渡すと遠くに入り口らしき表示が。

その方向に歩いていくと入場券を見せるところも特にないまま石でできた今帰仁城跡という文字が。
あれ。もしかして城の跡を見るだけだったら入場券はいらなかったのかなと不安に思っていたところ石垣でできた狭い門のようなところに小さな小屋があってそこが券を見せるところでした。
あまりにも券売所からとおすぎるだろー。チケット買わないで来ちゃったらあそこまで引き返さなきゃいけないのか。

その窓口の台?、棚?には猫が乗っていました。
聞くところによると凶暴らしくてひっかくらしい。

城を見学後は一応予定通り古宇利島に行こうかと車を向かわせることに。
古宇利島方面はどんよりとした雲が。
今日は雲行きに一喜一憂させられる日。

古宇利大橋を渡り、島に到着。
早速ビーチに出る。

まだ晴れてる。
青い海の向こうには虹が。
さっそく写真を撮って後を向くとものすごく灰色の雲がせまる。
向く方向によってこの違いは何だ。

あれ。雨が降ってきた。

しかもかなり強い降り方だ。

走って車に戻って古宇利島を脱出。
滞在時間3分程度。。。

気を取り直して今日の宿泊先であるやんばる国頭村にある「アダガーデンホテル」へ。
このホテルを知ったのはグルーポンで一泊二食付6,000円というクーポンがあったから。(9月は追加料金を払う必要があるので一泊7,500円だったけど。)

沖縄初心者にしてやんばる方面を選ぶとは我ながらマニアックだと思う。
ヤンバルクイナも見てみたかったし、口コミでコース料理が評判高かったことと近くにビーチもあると書いてあったのでここで決定したのでした。

山道にはヤンバルクイナ飛び出し注意の看板が、毎年数羽のヤンバルクイナが車に轢かれているようなので慎重にヤンバルクイナを探しながら車を進める。

せっかく来たのでぜひヤンバルクイナに遭遇したい。

鳥を発見。
カラス。

鳥を発見。
カラス。

しかし、ホテル到着直前に車の前をタッタッターと走って逃げる小さな鳥のような影を目撃。

飛ばないのはあやしい。
もしかしたらヤンバルクイナでは。

そう嫁と話をしながらアダガーデンホテル到着。
白い建物にオレンジの瓦のかわいらしい外観。

夕食はコースとバイキングが併用された変わったスタイルでしたが、口コミの噂どおりどれも美味しい。
メインのアグーのポトフ。

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ポトフというからコンソメのやつをイメージしていたけどデミグラスソースのような感じでしたが、箸で切れるほど柔らかい。美味しかったです。

途中バイキングのアクアパッツァの骨が喉にささるトラブルはあったもののピロシキを丸呑みして乗り切った。(取れたかどうかわからないけど)

ソフトバンクは圏外だったもののロビーで無線LANを使用することができましたが
携帯を使えない生活は久々でした。

翌日は朝5:00からヤンバルクイナ探索に出かける予定。
やんばるの大自然の中なので夜は鳥の鳴き声がすごい。
期待に胸を躍らせて眠りについたのでした。