2012/09/03 沖縄旅行3日目 ヤンバルクイナとの遭遇と沖縄の海を満喫

3日目起床

5時起床のはずが3時に起きて遠足前の小学生のように眠れずそのまま起きてしまった。

ヤンバルクイナに会うために5時にアダガーデンホテル出発。
あまりどこで遭遇できるとか詳しく調べていなかったのでホテル周辺を徒歩で探索。

途中ヤモリ?のような生き物とかに遭遇したりしたが、ヤンバルクイナには会わないまま明るくなってきた。
ようやく遠くに黒っぽい鳥のような影が。近づいていくと茂みに入ってしまいました。
この日の探索はこれでおしまい。

朝食時にアダガーデンホテルの従業員の方がヤンバルクイナに出会えるスポットを教えてくれました。

アダガーデンホテルを東に進み、海沿いの道路を北上したところに風力発電の風車があるとのことでそこだとかなりの確率で遭遇できるんだと。

歩いて近づくと逃げてしまうので徒歩ではなかなか難しいらしい。
車だとそれほど警戒心がないのである程度までは近づけるとのこと。

なるほど。

明日は車で探索してみよう。

朝食後は辺戸岬へ

例の風車は通り道だからもしかしたら遭遇できるかもという期待を胸に出発。

途中「豚飛び出し注意」の看板が。。。
そんな看板初めてみたし、できれば豚にお目にかかりたいと思ったが会えず。

アダガーデンホテルで聞いた通り風車の近くはヤンバルクイナ重点区間らしく徐行。

結局ヤンバルクイナには会えずに辺戸岬到着。

辺戸岬は人も少なく寂しい感じ。(といってもただでさえ観光客が少ないヤンバルなのに最北端に10時到着だと当然かも)

トカゲのような生き物が歩き、地元のおばさんが何やら作業をしている中を歩いて最北端へ。

エメラルドグリーンではなく、青い海。
個人的な印象としてはそれほど見どころがない感じ。

帰りに奥共同店というところでビーチで飲むビールやおつまみを購入。

そして。。

ホテルへの帰路とうとう遭遇してしまった。ヤンバルクイナに。
風力発電の近くで。

道の真ん中を歩くヤンバルクイナに車で慎重に近づいみましたが、それほど逃げる様子もなく以下の写真。

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ようやく出会えたことにテンションMAXでホテル到着。
(この時はめったに出会えない貴重な動物に遭遇したという認識でしたが、次の日その認識が180度変わってしまうのですが)

それからアダガーデンホテル近くの安田ビーチへ。

白い砂浜と青い海。
水は本当にきれいだし他に人は誰もいない本当にプライベートビーチ状態で逆に人がいないことが不安になるぐらい。

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砂浜で違和感を感じてよく見てみると小さなヤドカリが動いているせいでした。
誰かが育てているヤドカリは見たことがあるのだけど自然のヤドカリは初めて。
ここでもテンション上がったわ。

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しかし一つ問題が。。。
水は本当にきれいなんだけど魚がいないんだよね。
シュノーケリングしようと思っているのにこれではちょっと予定外なので場所を変えることに。

シュノーケリングポイントとしては良くないけど子供を連れてビーチで遊ぶのであれば安田ビーチは本当におすすめ。

協議の結果、昨日数分の滞在時間だった古宇利島に行くことにしました。
どうせなら橋を渡ってすぐのメジャーなビーチじゃなくてマニアックなビーチの方がいいんじゃない?
ということで古宇利島の北側のビーチを適当に目指した結果、トケイ浜?という少し小さめのビーチに決定しました。

ビーチパラソルとかもレンタルしているし、使わなかったけどシャワーとかもあるみたい。

ここがなんとも最高でした。
シュノーケリングに夢中でいい写真が残っていないのが残念ですが。。

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浅瀬が続いており、うにが多いのでマリンブーツはいているのにウニが刺さって痛いけどその浅瀬を抜けると深くなっている箇所があり、そこには無数の魚たちが。

シュノーケリングは素人だからそんなに遠くまでまで行って大丈夫だろうかと不安でしたが、別のシュノーケリングしている人が遠くまで行っているので勇気を出して行ってみてよかったです。

なんども深いところを行ったり来たりして時間を忘れて魚たちとの遊泳を楽しむことができました。

引き潮の時の方が深くなっているところに魚がたくさんいた気がします。
満ち潮の時は魚が分散してしまった感じ。

沖縄って本当に最高と改めて感じさせてくれる場所でしたね。

帰り道は夕日の沈む海を眺めながら再度アダガーデンホテルへ。

途中地元の人が防波堤に腰かけて夕日を見ながらビールを飲んでいるのを見て、そんな生活が本当にうらやましいと思ってしまいました。

アダガーデンホテルは連泊でしたが、夕食メニューは変えてくれていました。
(メインの写真だと肉と肉なのでそれほど変わっていないと思われるかもしれませんが)

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やはりおいしかった。
この日はワインにしましたが、ワインもそれほど高くなく値段の割にはそれなりにおいしいものであったと感じました。

そしてヤンバルの森で見た星空は今まで見たことのない星の数。
この思い出ずっと忘れない。

この日は3時から起きているのでぐっすり。