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北海道のお花見は五稜郭公園がおすすめ

1年で一番好きな桜の季節がやってきました。

やっぱりこの季節は桜の木の下でお花見をしたいですよね。

長い冬を抜けてようやく暖かくなってきた中で桜に囲まれて飲むお酒は格別です。

北海道は本州に比べると桜が少ないのでお花見スポットは少ないのですが、そのお花見スポットの中で最もおすすめなのが函館の五稜郭公園です。

個人的な意見ではありますが、桜は薄紅色のソメイヨシノが一番綺麗だと思っています。
でも北海道はただでさえ桜が少ないのにソメイヨシノとなると更に少なくなってしまうんですよね。

五稜郭公園は1600本ものソメイヨシノが楽しめる道内随一のお花見スポットです。

GWになると函館にお花見しに行ってしまう私が五稜郭公園の魅力を伝えたいと思います。

五稜郭公園の桜アルバム

五稜郭タワーと桜

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五稜郭のシンボルである五稜郭タワーと桜。

お堀と桜

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一面桜の木でいっぱいです。

場所取りは不要

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見渡す限り桜の木なので場所取りをしなくてもお花見をする場所はいっぱいあります。
バーベキューセットを持ち込んでジンギスカンを楽しんでいる人もいます。

ボート

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ボートも借りられます。ボートから見る桜はどんな景色か試してみてください。

モコモコ

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五稜郭公園はソメイヨシノの本数が1600本。
一言で形容するとモコモコです。

カモメ

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海が近いのでカモメもいます。
食べ物が欲しいらしく足に乗っかってきます。

太陽

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お花見は天気が良いと楽しさ倍増です。

お堀に写る桜

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お堀の水に映り込んだ桜もまた良いですね。

夜桜

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ライトアップされ、水面に映った桜が幻想的です。
ちなみにお昼の姿はこちら

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夜もお花見は継続

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夜は提灯のあかりでお花見を継続できます。

おすすめ宿泊先

お酒を飲みたいのとお花見は飲み物や食べ物によってそこそこ荷物が重いので、私は五稜郭公園でお花見をする際は五稜郭の近くのホテルを予約し、早朝に札幌を出発してホテルに車を止めて徒歩で五稜郭公園に向かい、お花見をしています。

お花見でお酒を飲みたい人にはこの方法がおすすめです。

そこで五稜郭に徒歩で行けるおすすめのホテルを紹介します。

函館リッチホテル五稜郭

ルートイングランティア函館五稜郭

ホテルネッツ函館

ドーミーインEXPRESS函館五稜郭

法華クラブ函館

2012/09/05 沖縄旅行最終日 さらば沖縄

とうとう沖縄最終日

この日はまずは第一牧志公設市場へ。

目的は「炎」のサータアンダギー

もともとドーナツ系が好きとはいえ。
ここのサータアンダギーは特においしい。

市場の近くの商店でシリシリ器を発見!
沖縄に来る前にケンミンショーで人参シリシリが紹介された影響かな。
当然購入。

やちむん通りでシーサーを探すもなかなか好みのものと値段の折り合いがつかない。
結局「シーサー工房 不羈」というお店で白くてかわいいシーサーがあったので思い切って購入。

そして最後の沖縄そばは「亀かめそば」

結構混んでるし、地元の人も多く期待は高まる。
地元と思われる人はそんなに入れるのってぐらいよもぎを投入している。

最後もおいしい。最高!

締めは「A&W」でルートビア

おいしいというわけではないけど雰囲気を味わうにはいいね。

これで沖縄旅行は終わり。
二回目の沖縄だったけど一回目が雨ばかりだったので初回のようなもの。
満喫~

帰りの飛行機でようやくオセロで嫁に勝った。

また近いうちに絶対沖縄に行こう。

2012/09/04 沖縄旅行4日目 ヤンバルクイナのレア度低下

この日も早起きしてアダガーデンホテルの従業員さんに教えてもらった通りに車で風力発電の風車周辺へ向かう。

車を走らせすぐに路上のヤンバルクイナを発見。
テンション上昇。
車を止めて観察。

次のヤンバルクイナを発見。
車を止めて観察。

を繰り返していたのだがとうとう気付いてしまった。
しかるべき場所にしかるべき時間に行った場合。。。

ヤンバルクイナ出現率高っ!!!

ホテルに引き返す頃にはヤンバルクイナのレア度はカラスと同じぐらいの日常レベルに低下してしまっていたのだった。

でも車を止めて間近で見たヤンバルクイナは一生の思い出だな。

この日はアダガーデンホテルを離れ、初日と同じ那覇のGRGホテルへ。

ヤンバルクイナ
満天の星空

グルーポンで見つけなければ泊まることはなかったと思うし、本当にたまたまなんだけど貴重な体験ありがとうアダガーデンホテル。

この日も快晴。

那覇へ向かう途中に瀬底島に立ち寄り昼食は名護の「中山そば」へ。
結構古い建物で平日ということもあり、お客さんも少なかったけど美味しかった。
岸本食堂より好きかな。

この日の目的地はやちむんの里。

到着したけどとにかく暑い。。。

焼き物は味があって良いけどけっこう高め。
北窯でコーヒーカップと醤油差しを購入。
醤油差しは自宅で使用してみたところ垂れてしまって実用性に耐えないのは残念だったけどコーヒーカップはすごい気に入っているので割れないように大事にしよう。

この後は首里城へ。
駐車場を探していたらなんか怪しげな個人の駐車場に入ってしまった。公共の駐車場があるので必要なかったんだけどリサーチ不足。

首里城は。
テレビで見て想像していたものより小さくて、この後に本物が登場するのでは??と思ってしまった。

この日の夕食はさとなおさんという方の本で紹介されていた「あんつく」というお店。

予約していったのだけど早めの時間ということもあり、お客さんはいない状態だったので「予約しなくてもよかったね」とご主人に笑顔で声をかけられました。

そして料理はどれもおいしい。
ゴーヤチャンプルーは過去最高においしかったし、ボロボロジューシーを一口食べたときになんか食べたことのある個性的な味がするけどなんだろうと思っていたらご主人がよもぎが入っていると教えてくれた。
慣れていないから最初は結構違和感があったけど最後の方は不思議とおいしく食べられた。

明日で帰るのか~

2012/09/03 沖縄旅行3日目 ヤンバルクイナとの遭遇と沖縄の海を満喫

3日目起床

5時起床のはずが3時に起きて遠足前の小学生のように眠れずそのまま起きてしまった。

ヤンバルクイナに会うために5時にアダガーデンホテル出発。
あまりどこで遭遇できるとか詳しく調べていなかったのでホテル周辺を徒歩で探索。

途中ヤモリ?のような生き物とかに遭遇したりしたが、ヤンバルクイナには会わないまま明るくなってきた。
ようやく遠くに黒っぽい鳥のような影が。近づいていくと茂みに入ってしまいました。
この日の探索はこれでおしまい。

朝食時にアダガーデンホテルの従業員の方がヤンバルクイナに出会えるスポットを教えてくれました。

アダガーデンホテルを東に進み、海沿いの道路を北上したところに風力発電の風車があるとのことでそこだとかなりの確率で遭遇できるんだと。

歩いて近づくと逃げてしまうので徒歩ではなかなか難しいらしい。
車だとそれほど警戒心がないのである程度までは近づけるとのこと。

なるほど。

明日は車で探索してみよう。

朝食後は辺戸岬へ

例の風車は通り道だからもしかしたら遭遇できるかもという期待を胸に出発。

途中「豚飛び出し注意」の看板が。。。
そんな看板初めてみたし、できれば豚にお目にかかりたいと思ったが会えず。

アダガーデンホテルで聞いた通り風車の近くはヤンバルクイナ重点区間らしく徐行。

結局ヤンバルクイナには会えずに辺戸岬到着。

辺戸岬は人も少なく寂しい感じ。(といってもただでさえ観光客が少ないヤンバルなのに最北端に10時到着だと当然かも)

トカゲのような生き物が歩き、地元のおばさんが何やら作業をしている中を歩いて最北端へ。

エメラルドグリーンではなく、青い海。
個人的な印象としてはそれほど見どころがない感じ。

帰りに奥共同店というところでビーチで飲むビールやおつまみを購入。

そして。。

ホテルへの帰路とうとう遭遇してしまった。ヤンバルクイナに。
風力発電の近くで。

道の真ん中を歩くヤンバルクイナに車で慎重に近づいみましたが、それほど逃げる様子もなく以下の写真。

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ようやく出会えたことにテンションMAXでホテル到着。
(この時はめったに出会えない貴重な動物に遭遇したという認識でしたが、次の日その認識が180度変わってしまうのですが)

それからアダガーデンホテル近くの安田ビーチへ。

白い砂浜と青い海。
水は本当にきれいだし他に人は誰もいない本当にプライベートビーチ状態で逆に人がいないことが不安になるぐらい。

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砂浜で違和感を感じてよく見てみると小さなヤドカリが動いているせいでした。
誰かが育てているヤドカリは見たことがあるのだけど自然のヤドカリは初めて。
ここでもテンション上がったわ。

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しかし一つ問題が。。。
水は本当にきれいなんだけど魚がいないんだよね。
シュノーケリングしようと思っているのにこれではちょっと予定外なので場所を変えることに。

シュノーケリングポイントとしては良くないけど子供を連れてビーチで遊ぶのであれば安田ビーチは本当におすすめ。

協議の結果、昨日数分の滞在時間だった古宇利島に行くことにしました。
どうせなら橋を渡ってすぐのメジャーなビーチじゃなくてマニアックなビーチの方がいいんじゃない?
ということで古宇利島の北側のビーチを適当に目指した結果、トケイ浜?という少し小さめのビーチに決定しました。

ビーチパラソルとかもレンタルしているし、使わなかったけどシャワーとかもあるみたい。

ここがなんとも最高でした。
シュノーケリングに夢中でいい写真が残っていないのが残念ですが。。

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浅瀬が続いており、うにが多いのでマリンブーツはいているのにウニが刺さって痛いけどその浅瀬を抜けると深くなっている箇所があり、そこには無数の魚たちが。

シュノーケリングは素人だからそんなに遠くまでまで行って大丈夫だろうかと不安でしたが、別のシュノーケリングしている人が遠くまで行っているので勇気を出して行ってみてよかったです。

なんども深いところを行ったり来たりして時間を忘れて魚たちとの遊泳を楽しむことができました。

引き潮の時の方が深くなっているところに魚がたくさんいた気がします。
満ち潮の時は魚が分散してしまった感じ。

沖縄って本当に最高と改めて感じさせてくれる場所でしたね。

帰り道は夕日の沈む海を眺めながら再度アダガーデンホテルへ。

途中地元の人が防波堤に腰かけて夕日を見ながらビールを飲んでいるのを見て、そんな生活が本当にうらやましいと思ってしまいました。

アダガーデンホテルは連泊でしたが、夕食メニューは変えてくれていました。
(メインの写真だと肉と肉なのでそれほど変わっていないと思われるかもしれませんが)

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やはりおいしかった。
この日はワインにしましたが、ワインもそれほど高くなく値段の割にはそれなりにおいしいものであったと感じました。

そしてヤンバルの森で見た星空は今まで見たことのない星の数。
この思い出ずっと忘れない。

この日は3時から起きているのでぐっすり。

2012/09/02 沖縄旅行2日目 真栄田岬シュノーケンリングそしてやんばるへ

2日目起床
昨日の泡盛のせいかちょっと二日酔い。

GRGで朝食を食べる。
クロワッサン等パンとサラダ。
嫁は油みそのおにぎり。
沖縄感はほとんどないけど朝食はあったほうがいい。
コーヒーも飲めるし。

まずはフジレンタカーへ向かい、車を借りる。
最初はトヨタとか日産とか大手にしようと思っていたけどここのほうが全然安かった。
確かホテルまで届けてくれるんだけど取りに行くことにしたのは何でだったかな。
時間を決めたくなかったのかもしれない。

ホテルからフジレンタカーは15分~20分ぐらいかかった。途中大木の上に家があるような大掛かりなコンセプトのしゃぶしゃぶ屋?とか交通事故とかかれた謎の旗を掲げているお店を通過して到着。1人手続き中で待っていましたが、空港からの送迎バスがあるらしく、そのバスが到着して手続き待ちが一気に増加。
少し遅れていたら手続きにすごい時間がかかってしまうところだった。
あぶないあぶない。

そういう意味でもホテル配車のほうがいいのかも。

手続き後は車を用意するまで待つことになるんだけど窓を拭いたり、タイヤを拭いたりマイペース(汗
でもまた利用したいと思う。安いし丁寧だし。

古宇利島に向けて出発。
現在は快晴。
しかし本日は午後から雨予報。

沖縄本島を北上するにつれてどんよりとした雨雲が見えるように。
せっかく沖縄に来たからには晴れているうちに青い海を満喫したかったので予定変更して真栄田岬でシュノーケリングをすることに。

10:00ぐらいだけど真栄田岬の駐車場はびっしり。
大半の観光客はダイビングやシュノーケリングの業者と待ち合わせてウエットスーツ着て岬に向かっています。
方や、こちらは、シュノーケリングなんてしたことないけどお金をケチって自分達でシュノーケリングしようと思っていたけど他にそんな人見つけられない。
さらに嫁は泳げないときているので浮き輪を持参。

ウエットスーツの大群の中に水着の上にTシャツを着て、さらに浮き輪を持ってかなり浮いている自分達。。
岬に向かうときは不安で一杯。

途中モリを持った2人組が警備員に止められている。

更に不安は高まる。

海へ降りる階段に到着すると浮き輪でシュノーケリングしている子供を発見し、ちょっと安心ー。

海に入るとそこは。。。

色とりどりの無数の魚達が泳ぐ青い世界。
言葉では伝えられない感動の連続。
沖縄の思い出として記憶に残っていくだろう。

真栄田岬は波も穏やかでシャワーやロッカー、トイレといった施設もあるのでシュノーケリングを楽しむには良いスポットでした。

自分達で用意していたのは以下のシュノーケルセットとマリンブーツだけで非常に安いものでしたが、十分楽しめました。

快晴のうちにシュノーケリングを楽しみ再び出発。

途中道の駅許田でサータアンダギーとかまぼこを購入。
今回の度で初サータアンダギー。おいしい。
プレーン以外に黒糖とか他の味もあるけどやっぱりプレーンだね。

許田から見る本部付近は黒い雲に覆われ雨が降っている様子。
車を進めるとやはり雨が降り始めました。

昼食は本部町で沖縄そば。
最初は「山原そば」の予定だったけどシュノーケリングで時間がかかったため営業時間に間に合わず、「岸本食堂」へ。
本店行ったけど駐車場よくわからんし、行列長いし、八重岳店へ。
到着直前にものすごい雨。
こちらはそれほど並ばずに入れました。

やはり沖縄そばはおいしい。
3枚肉もうまし。
コーレーグースも入れてみましたが、自分はだしの味を楽しみたいので入れないほうが好きということが判明。

さてお腹も満たされたので今帰仁城跡に向かう。
到着時は雨が降っていなかったけど途中から降ったり止んだりの不安定な天候。
到着してまず入場券を購入するんだけど購入したものの入り口がわからず。。
とりあえず券売所の横にある扉から何か施設に入ってみるもののここではない様子。
まわりを見渡すと遠くに入り口らしき表示が。

その方向に歩いていくと入場券を見せるところも特にないまま石でできた今帰仁城跡という文字が。
あれ。もしかして城の跡を見るだけだったら入場券はいらなかったのかなと不安に思っていたところ石垣でできた狭い門のようなところに小さな小屋があってそこが券を見せるところでした。
あまりにも券売所からとおすぎるだろー。チケット買わないで来ちゃったらあそこまで引き返さなきゃいけないのか。

その窓口の台?、棚?には猫が乗っていました。
聞くところによると凶暴らしくてひっかくらしい。

城を見学後は一応予定通り古宇利島に行こうかと車を向かわせることに。
古宇利島方面はどんよりとした雲が。
今日は雲行きに一喜一憂させられる日。

古宇利大橋を渡り、島に到着。
早速ビーチに出る。

まだ晴れてる。
青い海の向こうには虹が。
さっそく写真を撮って後を向くとものすごく灰色の雲がせまる。
向く方向によってこの違いは何だ。

あれ。雨が降ってきた。

しかもかなり強い降り方だ。

走って車に戻って古宇利島を脱出。
滞在時間3分程度。。。

気を取り直して今日の宿泊先であるやんばる国頭村にある「アダガーデンホテル」へ。
このホテルを知ったのはグルーポンで一泊二食付6,000円というクーポンがあったから。(9月は追加料金を払う必要があるので一泊7,500円だったけど。)

沖縄初心者にしてやんばる方面を選ぶとは我ながらマニアックだと思う。
ヤンバルクイナも見てみたかったし、口コミでコース料理が評判高かったことと近くにビーチもあると書いてあったのでここで決定したのでした。

山道にはヤンバルクイナ飛び出し注意の看板が、毎年数羽のヤンバルクイナが車に轢かれているようなので慎重にヤンバルクイナを探しながら車を進める。

せっかく来たのでぜひヤンバルクイナに遭遇したい。

鳥を発見。
カラス。

鳥を発見。
カラス。

しかし、ホテル到着直前に車の前をタッタッターと走って逃げる小さな鳥のような影を目撃。

飛ばないのはあやしい。
もしかしたらヤンバルクイナでは。

そう嫁と話をしながらアダガーデンホテル到着。
白い建物にオレンジの瓦のかわいらしい外観。

夕食はコースとバイキングが併用された変わったスタイルでしたが、口コミの噂どおりどれも美味しい。
メインのアグーのポトフ。

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ポトフというからコンソメのやつをイメージしていたけどデミグラスソースのような感じでしたが、箸で切れるほど柔らかい。美味しかったです。

途中バイキングのアクアパッツァの骨が喉にささるトラブルはあったもののピロシキを丸呑みして乗り切った。(取れたかどうかわからないけど)

ソフトバンクは圏外だったもののロビーで無線LANを使用することができましたが
携帯を使えない生活は久々でした。

翌日は朝5:00からヤンバルクイナ探索に出かける予定。
やんばるの大自然の中なので夜は鳥の鳴き声がすごい。
期待に胸を躍らせて眠りについたのでした。

2012/09/01 沖縄旅行1日目 念願の沖縄へ

9月といえば台風シーズン。
2週間前から天気予報が気になって、台風が発生しないか衛星画像まで確認してやきもきしていたけど(こんなに天気予報を見たのは結婚式以来)とうとう出発当日。
台風は1週前に通過した直後で天気予報は概ね良好。
とおり雨的な時々雨の予報はあるが仕方ないか。

意気揚々と出発!
連日暑さが続いているがこの日も暑い。。。のろのろ歩く。
バスの時間を調べたにも関わらず中途半端な時間に出発してしまい、アトレで時間をつぶし、ようやくバスに乗り込むという奇行からのスタート。
バス乗車直後雨が降ってきた。
羽田空港に着くころにはゲリラ豪雨状態。
飛行機遅れたりしないかな。。

昼食は計画していたとおり念願の「つるとんたん」にうどんを食べに国際線ターミナルまで足を延ばすことに。(テレビで見て一度食べてみたかったのだ。)
初めての国際ターミナルで今後来る予定は今のところない(汗)
江戸小路にあるお店で30分ぐらい並んでようやく案内され、「明太あんかけ玉子とじのおうどん」を注文。嫁は「明太子のおうどん」の冷たいやつと明太ざんまい。
店員さんと話だと3玉までは同じ料金とのこと。空腹だったから3玉にしようかとも思ったけど2玉にしておく。

結果的にこの判断は正しかった。

2玉でも苦しいぐらいお腹一杯。。。
そして肝心の味の方はというともちろん美味しかったです。
ただ。。あまりにテレビでみかけるので自分の中でハードルを上げ過ぎてしまっていてそのハードルは越えてきませんでした。
四国旅行で讃岐うどんを食べたことからうどん好きの自分。
香川で食べる讃岐うどんってすげーー。

その後空港ラウンジでガハガハとビールを飲んで、豪雨の影響もなく予定通りの時刻に飛行機は離陸となりました。

沖縄までの2時間半のフライト中はかなり個性的なものでViewカードのポイントで貰ったSUICAペンギンの携帯用オセロが持って来ていたので嫁とオセロで勝負。
ふたりともオセロのセオリーとか良く知らないので、どちらが現時点で優勢なのかも終わってみないとわからない状態の中、思いのほか白熱。
結果は。。。
嫁に2連敗。。。
超くやしー。

着陸直前に見える沖縄の海にテンションMAXで那覇空港に到着。
那覇空港からゆいレールに乗継ぎ、通り雨の中本日の宿泊先であるGRGホテル那覇東町へ。朝食付きで1泊3000円ぐらいなので非常に満足。
難点は冷蔵庫しかなく冷凍庫がないこと。
飲み物を冷やすためのクーラーボックスに必要なんだけどな。

それから早速国際通りへ繰り出して、夕食は波照間という沖縄料理のお店へ。
+500円で島歌ライブ付。
本当は別のお店に行く計画を立てていたのだけど沖縄のお盆休みは旧暦お盆らしく、今年は(毎年違うようです)9/1はその期間に当たるようで、行きたいお店は軒並みお休み。
島歌ライブは結構楽しめたし、豆腐よう初めて食べた。
不思議な味。薄味好きだから好きではないけど面白い経験だった。

帰りにファミマで見たこともないおにぎり発見。
ポーク玉子おにぎり。
200円を超える値段に「たっけっ!」と思いながら持ち上げると何この重量感。
結局購入してホテルで食べました。
想像のつく味ではあったけどおにぎりの具としては好きだわー。
沖縄以外でも食べたい。

本日はこのまま就寝。翌日も楽しみだ。