「iPhone」カテゴリーアーカイブ

コスパの高い本革iPhone6手帳ケースShieldonはガチでおすすめ

以前以下の記事に手iPhone6のケース比較をしてみました。

自身のiPhone6購入に向けてケースを機能で比較検討してみる!

その時に自分が最も欲しいと感じたケースが今回紹介する「Shieldon」です。

このケースはシンプルでスタイリッシュなデザインであり、なんといっても素材が牛革製という高品質なケースであるということがこのケースを選択する上での最大のポイントとなるかと思います。

私は革製品に目が無く、デザイン的にもかなりストライクだったのですがiPhone購入当初は落としたくないこともあり、ストラップのあるケースを選択しました。

数か月使用してストラップは特になくても良いかなと考えるようになったこともあり、やはりあの時欲しかった「Shieldon」を購入することにしました。

「Shieldon」を使ってみた感想を写真を交えてレビューしていきたいと思います。

「Shieldon」にはマグネットタイプとゴムバンドタイプがあり、私はゴムバンドタイプを購入したのでゴムバンドタイプのレビューとなりますが全体的なデザイン、素材感はどちらもほぼ一緒なのでどちらのタイプにも参考になると思います。
(マグネットタイプはゴムバンドがないデザインをイメージしていただければよいです。)

パッケージ

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本革の製品ということもあるのでしょうか。保護用の不織布の袋に入っており高級感があります。

iPhone装着前

ケースを閉じたところ

DSC03650

袋から出すと牛革のキメの細かい模様と光沢で合皮のケースとは違う高級感が感じられます。

ケースを開いたところ

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ケースを開くとShieldonのロゴと4つのカードポケットがあります。

これは推測になりますがカードポケットの数がiPhone6は3つ、iPhone6Plusは4つなのかもしれません。

Amazonの商品ページの画像で調べてみましたがカラーとマグネット、ゴムバンドのタイプによって数がまちまちなので商品画像がどこまで信頼できるのかわからないものでした。
(例えばiPhone6Plus用でもブラウンは3つの画像だがブラックは4つに見える。)

iPhone装着後

ケースを閉じたところ

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Amazonの商品ページの画像上はiPhone6用はケース前面にあるロゴがエンブレムに見えますが、ゴムバンドタイプはブランド名のアルファベットになっています。

ケースを開いたところ

DSC03657

iPhoneの装着もスムーズでジャストサイズです。

側面

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側面はしっかりと覆われており保護されています。

DSC03661

iPhone下部はスピーカーやイヤホンジャックにケースが干渉することなく、当たり前ですが充電もケースを装着したままできます。
また、ゴムバンドが充電時の邪魔になることもありません。

縫い目

DSC03673

縫い目もキレイでしっかり加工されています。

スタンド

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スタンドはふにゃふにゃではなくそれなりに剛性があるので自分の好きな角度に固定することができます。

カメラ

DSC03667

カメラの穴は加工は粗目ですが撮影時に映り込むことはありません。

ゴムバンドタイプで少し注意が必要なのはゴムバンドを外してケースを開いた状態にすると必然的にケースの後ろ側にゴムバンドが周った状態となるのですが以下の画像のようにカメラのフラッシュ部を覆ってしまいます。

DSC03666

フラッシュを使わなければカメラ使用時にゴムバンドは映り込まなかったですが少し残念なポイントです。

この点においてマグネットタイプが有利な点でしょうか。

まとめ

本革手帳型iPhoneケース「Shieldon」いかがでしたでしょうか。

本革の高級感とスマートなデザイン。

私は非常に気に入っています。

この製品は牛革を使用したケースになりますので長期間の使用に耐えうる丈夫さと、使い込むことによって味わいも出てくるのではないかと考えています。

以下の画像は私が使用していた合皮のケースとShieldonを並べてみた画像です。

DSC03686

やはり質感的に本革のShieldonが優勢であることは一目瞭然ですね。

本革ということもあり、製品開封後ミンクオイルを塗りこんでみました。

DSC03680

DSC03684

塗った直後はウェットな感じになりますが、少し時間が経つとオイルを吸収して柔らかい質感になり、色に深みが生まれます。

Amazonでミンクオイルを検索

スマホは使用頻度が高く、革へのダメージも多いと思うので長期間の使用によってどのようになるのか想像もつきませんが合皮よりも強度や味わいといった部分で楽しみな部分も多いのではないでしょうか。

Shieldonはマグネットタイプとゴムバンドタイプがあり、それぞれ以下の特徴があります。

マグネットタイプ

メリット
  • デザイン的にゴムバンドよりすっきりしている
  • ケースの開閉がしやすい
  • ゴムバンドのようにカメラに干渉しない
デメリット
  • カードポケットにクレジットカードを入れると磁気の影響を受ける
  • ゴムバンドより価格が高い

ゴムバンドタイプ

メリット
  • マグネットより価格が安い
  • カードポケットにクレジットカードを入れても磁気の影響を受けない
デメリット
  • ケースの開閉がしにくい
  • ゴムバンドがカメラに干渉する

ゴムバンドタイプを購入した私もその使用感をふまえ、総合的にはマグネットの方が優れているとは感じています。

ゴムバンドタイプは価格が安いので自分の使用ケースと上記のようなメリット、デメリットを踏まえて許容できるのであれば全然ありだと思います。

自分の使用スタイルに合わせてご選択していただければと思います。

ご購入はこちらから

iPhone6

マグネット

ゴムバンド

iPhone6Plus

マグネット

ゴムバンド

Amazonプライムミュージックでビートルズを聞く方法

2015年12月24日からAppleミュージック、GooglePlayミュージック、Amazonプライムミュージック等の定額制音楽配信サービスにとうとうビートルズが解禁となりました。

AmazonプライムミュージックはAmazonのプライム会員なら100万曲以上が聞き放題なのですがそのラインナップにビートルズが加わるというのは非常に魅力的な話です。

私もさっそくiPhoneの「AmazonMusic」アプリでさっそくビートルズを聞こうと思い、検索してみました。

すると

あれ?

AppleMusicSearch

「ビートルズ」というワードで検索してみましたが、ビートルズのアルバムが検索結果に表示されません。

どうやったらビートルズを聞けるのかと試行錯誤し、なんとか聞けるようになりましたのでその方法を共有します。

AmazonMusicアプリでビートルズを聞く方法

ブラウザでAmazonプライムミュージックを表示

PrimeMusicTop

ブラウザでAmazonプライムミュージックトップページを表示するとさっそくビートルズの画像がありました。
ビートルズをクリックして先に進みます。

聞きたいアルバムを選択

PrimeMusic1

ビートルズのアルバムとプレイリストが表示されますので、聞きたいアルバムまたはプレイリストを選択します。

ライブラリにアルバムを追加ボタンクリック

PrimeMusic2

アルバムの情報が表示されるので、上の画像の赤枠の「+ライブラリにアルバムを追加」という青いボタンをクリックします。

ライブラリからアルバムを再生ボタンクリック

playClick

表示された画面の上の画像の赤枠箇所の「ライブラリからアルバムを再生」ボタンをクリックするとAmazonMusicアプリが起動します。

このボタンをクリックせずに自分でAmazonMusicアプリを起動してもまだライブラリにアルバムは追加されていませんので必ずこのボタンからAmazonMusicアプリを起動してください。

AmazonMusicアプリで再生

これまでの手順を実行するとAmazonMusicアプリで以下の画像のようにビートルズの楽曲の再生が始まります。

AmazonMusicPlaying

オフラインで聞くためにダウンロードするには

オフラインでビートルズを聞くにはiPhoneに楽曲をダウンロードする必要があります。

AmazonMusicDownload

上の画像の赤枠箇所をクリックするとダウンロードが開始されます。

AmazonMusicDownloading1

AmazonMusicDownloading2

ダウンロードが完了したらその後はiPhoneがあればどこでもビートルズを聞くことができます。

最後に

上記の手順でビートルズを聞くにはAmazonプライム会員である必要があります。

プライム会員ではない場合は以下よりプライム会員登録をしてください。

現時点ではビートルズを聞くにはこのような面倒な手順が必要となりますが、今後はAmazonMusicアプリでも検索できるようになることが推測されます。

最初にビートルズが検索に引っかからなくて日本は対象外なのかと思ってしまいましたが、とりあえず聞くことができるようになったのでビートルズを楽しみましょう。

見た目はお値段以上!iPhone6手帳ケースiNTAGを使ってみた

iPhone6Plusに機種変更するにあたって手帳タイプの複数のケースを比較検討し、iNTAGのケースを購入しました。

比較検討時の記事はこちら

iNTAGのケースを選んだ決めては価格の安さとデザインのシンプルさ、スマートさになります。

今回はiNTAGのケースの装着感や使用感について写真を交えてレビューしていきたいと思います。


パッケージ

P4038128

安いこともりかなり簡易なパッケージです。

内容物

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  • ケース
  • ストラップ

ケースのiPhoneをはめ込む箇所には緩衝材が入っていました。

装着前

閉じたところ

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開いたところ

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装着後

閉じたところ

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おぉ!結構いい。
シンプルなデザインで重厚感があります。
この価格帯には見えませんね。
留め具のマグネットはそれほど強くはないですが、かといってすぐに外れてしまうというものでもありません。

開いたところ

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縫い目は結構荒いですが、この価格ですからここは仕方ないかと。

側面

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しっかりiPhoneを保護しています。

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充電もケースから取り出す必要はありません。

ストラップ取り付け箇所

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取り付け用の穴は金具で保護されているため丈夫そうです。

カメラ

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ここも加工は荒めですが、カメラの邪魔になることはなく、保護もしてくれそうです。

スタンド機能

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iPhone6Plusはそのサイズの大きさから動画の再生が格段に良く感じられるので見る機会が増えています。
そのためスタンド機能は購入前はそれほど必要性を感じていませんでしたが、今はあると便利だなと感じています。

まとめ

iNTAGの手帳型iPhone6ケースいかがでしたでしょうか。

やはりこの価格帯なので加工や作りの荒さはもちろんありますが、この価格でこの品質なら十分に満足できる仕上がりとなっています。

私はブラウンを購入しましたが、この色がまたスタイリッシュなデザインのおしゃれな手帳のような見た目で気に入っています。

誰かに値段を聞いてみても本当の価格を当てることができないと思います。

長期で使った場合の耐久性は今の段階ではわかりませんが、この価格なので1年後とかに買い直しやすいという利点もあると思います。

もっと安っぽい作りを想像していたので意外と満足でした。
おすすめなのでぜひ。

個人的に一つ注文するならカードポケットが透明になっていてそこにロゴが見えるのが残念な箇所です。
革で埋めておいて欲しかった。
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購入はこちらから

iPhone6

iPhone6Plus

安くておすすめ!iPhone6WANLOK強化ガラスフィルム使用レビュー

iPhone6Plusに機種変更したので液晶保護フィルムを探してみたところiPhone5を購入した2年前とは状況が違っていました。

2年前はペラペラの透明なシートが主流だったと思うのですが、今は強化ガラスが主流になっているのですね。

価格を見たら手頃だったのでさっそく購入して試してみました。

今回購入したのはこちらの製品
WANLOK 2015 最薄0.2mm 新設計 大きめサイズ iPhone 6 Plus 5.5インチ 強化ガラス 液晶保護フィルム 厚さ0.2mm NSG 日本板硝子社国産ガラス採用 ガラスフィルム 2.5D 硬度9H ラウンドエッジ加工 大きめサイズ アップル アイフォン6プラス 5.5インチ (1枚組) (iPhone 6 Plus (5.5inc)

基本仕様

材質 強化ガラス
ガラスメーカー NSG日本板硝子
表面硬度 9H
薄さ 0.2mm
接着面 シリコン自己吸着フィルム
その他 ラウンドエッジ加工

他にも白く縁取られた強化ガラスの保護シートもあるようしたが、全て透明な方が貼る時も楽そうだし、出来上がりも綺麗な気がするので透明であることと安さを重視して選びました。

この製品の強化ガラスは信頼の日本製で硬度は9H。

9Hとは、アマゾンの製品ページを引用すると以下らしい。

強度指数は9Hで、カッターなどの鋭利なものを当てたとしても損傷なく使用することが出来ます。

ただこの硬度についてJISとかで定められた規格なのかと思い、調べてみましたが該当する情報を見つけられませんでした。
モース硬度ではなく、鉛筆硬度という話もありましたが実際のところは不明であいまいなもののようです。

とりあえずなんとなく硬度は高いんでしょうなと理解して、貼付け時の様子や貼付け後の外観など写真付きでレビューしていきます。



さっそく貼付け

開封前

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安い割には立派なケースに入っています。

内容物

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  • 液晶保護フィルム
  • 取扱説明書
  • クリーナー(メガネクリーナーのような布)
  • ウェットシート(写真の1と書かれたやつ)
  • ドライシート(写真の2と書かれたやつ)

貼付け

貼付けは以下の手順です。

  1. ウェットシートで拭く
  2. 1の手順で付いた水分をドライシートで拭く
  3. 液晶保護フィルムの上部をiPhoneに合わせ貼り付け
  4. シートの上からクリーナーでこすり気泡を抜く

まず私は新品のiPhoneに使用したので1と2の手順は実施せずに3から実施しました。

今までフィルムを張り付ける時は新品では無い状態で貼付けていたので水分が残ったり、水分を拭くと埃を取り除くのに苦労しましたが、それぞれ新品のシートが付属されているのでこれを使えば苦労しないかもしれませんね。

液晶保護フィルムの上部をiPhoneの上部に合わせて張り付けると説明がありましたが、どのタイミングで接着面のシートを剥がして良いかわからず、とりあえず上部を合わせ、指で押さえた状態で接着面のシートを剥がし、上から順に貼り付けました。

今までのガラスではないフィルムの場合は折り曲げても問題なかったですが、今回はガラスなのであまり曲げないように上から順に押さえていきます。

結構ぴったり張り付くのでそれほど気泡が入らず、大き目の気泡が2つできたのでクリーナーで空気を追い出すように拭いたところ全く埃も気泡も入らずに貼り付けることができました。

一度曲がったのでやり直していますがこの結果です。
今までで一番うまく貼り付けられたのではないでしょうか。

貼付け後

全体

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普通に写真をとってもフィルムが貼りついているように見える写真が撮れずにもともとのガラス面であるかのように撮れてしまい苦労しました。

ちょっと光の加減を工夫して撮った写真が上の写真になります。

写真に写しずらいことが示すように透明度が高く、iPhoneのガラス面との一体感があります。
指の滑り具合も問題なく、指紋も付きにくい印象です。

側面

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薄さが0.3mmの物と0.2mmの製品が存在しており、今回選んだのは最薄の0.2mm。

iPhoneの厚みより少しだけ上乗せされていますが、やはり薄い方が一体感がありますね。

フチ

P4038140

amazonのレビューにはiPhoneのガラス面がラウンドしていることによってフチが少しだけ浮き上がるとあったので写真を撮ってみました。

写真の液晶面の下部に少しだけガラスが密着していない箇所があり、空気の層が見られます。

これについてはamazonの製品ページにも記載があり、スペースグレイの場合は縁の浮きが目立つのでシルバー&ゴールド推奨という記載となっているようです。

浮き上がると言っているので隙間が空いて何かに引っかかったりする状態のことを言っているのかと思いましたが、空気の層はあるものの浮き上がりは感じられなく、引っかかったりゴミが入ったりはしません。

ガラス以外のフィルムと違い、硬い強化ガラスという性質上、ラウンドしているiPhoneのガラス面にぴったりとフィットすることは不可能なので他の強化ガラスのフィルムだって少なからず空気の層ができると思います。

もし、層ができないとしたらそれはガラスの強度に問題があるほど薄いフィルムということになってしまうのではないでしょうか。

ホームボタンや受話口周り

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ボタン周りはU字にカットされています。貼る時はこの方が楽かもしれませんね。

一方で受話口は切り抜かれており、カメラ部はそのままガラスを貼り付ける形となります。

受話口の上の黒い円形は調光のセンサーでしょうか。この部分もU字型でよける形となっています。

まとめ

強化ガラスの液晶フィルムを貼り付けてみましたが、貼付けも簡単でなによりも出来上がりが美しいです。
また、指の滑りや指紋の付着についても申し分ないと感じました。

初めて強化ガラスの液晶保護フィルムを使用してみましたが、やはりガラス面が守られている感じは今までのフィルムと比べこちらの方が強く感じますね。

ガラス面に何かを落としたとしてもよっぽどの衝撃でなければ守ってくれるのではないでしょうか。

やはり薄さに関しては強化ガラスの方が劣りますが、ガラス以外のフィルムは時間が経つとボロボロになってくるものもあるので耐久性に関しては強化ガラスの方が良いでしょう。

この製品は強化ガラスにも関わらず価格が非常に安いのでとてもおすすめです。
また、この製品は2014年モデルと2015年モデルがありますが、違いは良くわかりません。
基本的には新しい方が何かしら改善されていることがあるはずなので2015年モデルを選ぶのが良いのではないでしょうか。

購入はこちらから

iPhone6

iPhone6Plus

自身のiPhone6購入に向けてケースを機能で比較検討してみる!

iPhone6のケース選び

そろそろ私が使用しているiPhone5も2年の割賦契約も終わり、iPhone6への機種変更を検討中です。

私はiPhone5をやたら顔に近づけて使用していると言われたことがあり、画面が大きい方が向いていると考え、今回は画面の大きいiPhone6Plusに機種変更するつもりです。

スマートフォンが新しくなるということはケースも買い替えなくてはいけないということ。
今まではクリアケースを使用していましたが、以下のデメリットにより手帳タイプのケースにしようかと考えています。

  • クリアケースは定期的に掃除してもすぐ埃が入り込んで見栄えが悪くなる。
  • クリアケースはiPhoneにフィットしてそれほど大きさが変わらずに使えるというのは良いのだが、落としたときのキズからは保護できるが衝撃を吸収しているとは思えない。

iPhone6の手帳タイプのケースは種類も多いのでどれにしようか迷ってしまいます。
その数あるケースの中でも人気の高いケースをピックアップし、それらを機能面で比較することにより最終的にデザインとの両面で購入するケースを決定していこうと思いますのでその比較結果を共有します。

人気があるケースはiPhone6、iPhone6Plusの両方のケースがラインアップされているので6でも6Plusでもどちらの比較にも使えますので参考にしていただけたらと思います。

手帳タイプの厳選iPhone6ケース

Snugg

Snugg
このケースの特徴

・素材:PUレザー(合成皮革)
・ポケット:大ポケット×1 カードポケット×2
・スタンド機能:あり
・留め具:マグネット
・ストラップ:装着不可
・閉じたまま通話:不可

amazonで人気となっているイギリスSnugg製のケースです。

このケースで一番目を引くポイントはその価格の安さです。
しかし、その安さとは対照的に作りはしっかりしているように見えます。

良く言えばシンプルな誰にでも好感を持たれるデザインですが、普通すぎるといえば普通すぎますかね。

無期限生涯補償ということですが、こちらのページに記載があったので引用すると以下の内容のようです。

商品には万全を期しておりますが万が一不具合があった際はもちろんご使用中に発生した故障や摩耗・劣化(故意でないもの)についても無料で返品交換をいたします。
以下の条件による破損・故障についても補償はいたしません。
・本来の用途と異なる目的で使用された場合
・事故および天災による破損・瑕疵・損傷の場合
・弊社以外の第三者の店舗で購入された商品の場合
・故意的に損傷や破壊につながる行為をされた場合

通常利用による摩耗や劣化は保証の対象になりますが、落としたりして発生した故障は保証されないということでしょうか。判断が難しそうな印象を受けます。
無期限生涯保証にはユーザ補償登録が必要でお名前・ご注文番号・Eメールアドレスの3項目をメールで連絡する必要があるようです。

無期限生涯保証は置いておいたとしてもこの価格でこのクオリティは結構良いケースと言えるのではないでしょうか。

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楽天市場でSnuggを購入

iNTAG

iNTAG

このケースの特徴

・素材:PUレザー(合成皮革)
・ポケット:大ポケット×1 カードポケット×3
・スタンド機能:あり
・留め具:マグネット
・ストラップ:レザーストラップ付き
・閉じたまま通話:不可

こちらもSnuggよりも価格が安く、更にレザーストラップを取り付けられるので落下防止に役に立ちそうです。

デザインもSnuggは表面にロゴがありますが、ロゴがないのがシンプルで良い!
薄くてiPhone6にぴったりフィットしそうです。

iNTAGのレビュー記事を書きました。
見た目はお値段以上!iPhone6手帳ケースiNTAGを使ってみた

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Shieldon

Shieldon
このケースの特徴

・素材:牛革
・ポケット:大ポケット×1 カードポケット×3
・スタンド機能:あり
・留め具:マグネット or ゴムバンド
・ストラップ:装着不可
・閉じたまま通話:不可

このケースは本革製というのが最大の売りでしょうか。
牛革製にもかかわらず、価格がそれほど高くないのも魅力ですね。

また、本体の留め具がマグネット式とゴムバンド式を選べるため、カードポケットにクレジットカード等の磁気カードを入れたい人にはゴムバンド式があるというのはありがたいですね。

デザインも本当の手帳のようなスマートなデザインで良いと思います。

2015/12/27追記
結局Shieldonも購入してレビュー記事を書きました。
コスパの高い本革iPhone6手帳ケースShieldonはガチでおすすめ

amazonでShieldonを購入

ICARER

ICARER
このケースの特徴

・素材:牛革
・ポケット:なし
・スタンド機能:なし
・留め具:マグネット
・ストラップ:装着不可
・閉じたまま通話:可

iPadのケースで定評のあるブランドで素材も本革でデザインに高級感がありますが、こちらもShieldonと同様に本革にしては高くない印象です。

また、ケースを閉じたまま通話できるのはうれしいポイントですね。

個人的にはスタンド機能はなくても良いのですが、カードポケットにSuicaを入れようと思っているのでカードポケットがないのが残念です。

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Simplism

Simplism
このケースの特徴

・素材:PUレザー(合成皮革)
・ポケット:カードポケット×1
・スタンド機能:あり?
・留め具:マグネット
・ストラップ:ハンドストラップ付き
・閉じたまま通話:可

こちらもiPhoneやiPadのケースで定評のあるSimplismのiPhone6ケースです。

カードポケットあり、ハンドストラップ付き、閉じたまま通話可と機能的な面では全てを備えたケースです。

ただし、スタンド機能「あり?」と書いたのには理由があります。

SimplismStand

上記の写真のようにケースを丸めてスタンドとするようです。
これはスタンド機能と呼んでよいのかわからなかったため?としております。

個人的には別にスタンド機能の必要性はそれほど感じていないのでよいですが。

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機能比較とタイプ毎のおすすめ

これらのケースの機能を比較した結果は以下となります。
価格はamazonの2015/3/21現在の価格を参考に比較しています。

カラーによって値段が違ったりしているので私が欲しいカラーで比較しています。
よってこの価格は参考価格とし、実際の価格は各ケースのリンクよりamazonでご確認ください。

比較項目 Snugg iNTAG Shieldon ICARER Simplism
素材 PUレザー(合成皮革) PUレザー(合成皮革) 牛革 牛革 PUレザー(合成皮革)
ポケット 大ポケット×1
カードポケット×2
大ポケット×1
カードポケット×3
大ポケット×1
カードポケット×3
なし カードポケット×1
スタンド機能 あり あり あり なし あり
留め具 マグネット マグネット マグネット
ゴムバンド
マグネット マグネット
ストラップ 装着不可 装着可 装着不可 装着不可 装着可
閉じたまま通話 不可 不可 不可
iPhone6価格 ¥1,495 ¥1,489 ¥2,953 ¥3,680 ¥2,231
iPhone6Plus価格 ¥1,995 ¥1,529 ¥3,180 ¥3,780 ¥2,856

比較した結果、タイプ別のおすすめは以下となります。

とにかく安さ重視

ストラップが必要

カードポケットが多い方が良い

本革にこだわる

ケースを閉じたまま通話したい

最後に

さてこの比較結果から私が購入するiPhone6Plusのケースを決めなければいけません。
デザインとしてはShieldonが一番好きなのですが、機能面と価格を考慮し、総合的に判断しようと思います。

私が機能的に重視するのはまずiPhone6Plusは薄く、大きいため持ちにくく落下の危険性が高まると考えるのでストラップがあった方が良いかと考えています。
また、前述したとおりSuicaも入れて使用したいのでカードポケットが1つは必要です。
閉じたまま通話できた方がよいですが、必須ではなくスタンド機能は不要と考えています。
素材もできれば本革のケースを持ちたいですが、それ以上に安さに魅力を感じます。

これらの理由により候補はiNTAGとSimplismに絞られ、デザイン面と価格面を考慮した結果、iNTAGを購入しようと思います。

特にiPhone6Plusの場合はiNTAGの安さが際立ちます。

iNTAGのレビュー記事はこちら

iPhoneという人気商品のケースは種類もたくさんあり、デザインも様々なので選ぶのが大変です。

今回比較してみてわかったことは最初にこれを購入しようとある程度決めていても各ケースを横に並べて比較してみることで最終的に決定した結果が最初と違ってきたということです。

やはり比較するというのは大事ですね。

みなさんのお役に立てれば幸いです。

2015/12/27追記
Shieldonも購入してレビュー記事を書きましたのでこちらも参考にしてみてください。
コスパの高い本革iPhone6手帳ケースShieldonはガチでおすすめ

iPhoneが何もないのに音がなったりブルったりする原因

謎の通知の原因はなに?

iPhoneのバイブがブルったり音がなったけど画面上には何も表示されていない。

Gmailかなと思って見てみてもメールも来ていない。

その他何も変わったことがないように見えるのだけどなぜだか音が鳴って教えてくれている。

という現象が発生していた。

毎日1回は発生する気がする。

原因はなんだろうと思い、色々調べて見たところようやく見つけました。

原因は通知センター

IMG_1092

上の画像を見てください。

サウンド以外はOFFになっています。

これによってグノシーの通知が音だけ発生していたのです。

特に変わった様子がないはずだ。。。

なんでサウンドだけOFFにしなかったのだろう。

でもこの設定を可能にする必要ありますかね。

iPhoneが突然起動しなくなった。

朝起きたら突然iPhoneの電源が落ちていてスリープボタン長押しでも起動しない。

電池がないのかと思って充電ケーブルに接続してみたが、電源が落ちている際に表示されるはずの電池すら表示されない。

あきらめかけてAppleストアか携帯ショップに持っていこうとしていたが、強制リセットがあったことを思い出した。

対処方法としてホームボタンとスリープボタンを同時に長押ししたところリンゴのマークが表示され、無事起動した。

詳しくはこちら
http://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/trouble/resetright/

昨日まで普通に使用できていたのでなぜこうなったのか心当たりが全然ない。
朝起きたら死んでいた。

とりあえず良かった。